◆田舎暮らし体験ツアー 広島


都会の人達に定住の参考にしてもらおうと、
「田舎暮らし体験ツアー」が23日まで、広島県吉賀町内で行われた。

この田舎暮らし体験ツアーは、同町柿木村のNPO法人エコビレッジかきのきむらが、ふるさと島根定住財団が支援する「しまね暮らし体験事業」の一環として、2泊3日で企画した。

広島県を中心に家族連れなど6組11人が参加し、町内の交流施設に寝泊まりしながら自然の中の暮らしを満喫した。


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◆田舎暮らし体験バスツアー 浜松市

過疎に悩む山間地への定住者誘致に力を入れる浜松市は、10月17日(土)、18日(日)の1泊2日の日程で「田舎暮らし交流体験バスツアー」を企画、参加者を募集している。

定員は20人。参加料は大人1人1万5000円、子供が同伴する場合は相談に応じる。

同市は、山間地にある旧教職員住宅を格安の家賃で貸し出す「田舎暮らしお試し住宅」事業を実施中。
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◆田舎暮らしワーキングホリデー、体験モニターを募集

近畿日本ツーリスト(KNT)はJOIN(移住・交流推進機構)の「田舎暮らしワーキングホリデー」の実証実験に参加する。

JOINとは、移住や地域交流の希望者への情報発信やニーズに応じたサービス提供を目的に、企業と地方自治体が連携して設立した団体で、研究会は「田舎暮らしワーキングホリデー支援サービス」をテーマに、ワーキングホリデーという形を活用した田舎暮らし体験ニーズの把握と課題抽出、さらに今後のビジネスモデルの構築を目的としている。

 今回の実証実験では移住や定住、二地域居住に興味のある人向けに、仕事を通じて地域との交流や田舎暮らしの体験ができるモデルプランを、4県8地域で10コースを設定。
このうちKNTは、千葉県いすみ市での酪農や農業などの3コースを含む計5コースを実施する。
KNTの体験型旅行商品を扱うトラベルサイト「旅の発見」に掲出し、体験モニターを募集する。
KNTではこうした田舎暮らし体験プログラムの企画・販売を通して地域の交流人口拡大をはかるプロジェクトに取り組んでおり、今後も各自治体や地域と連携して、田舎暮らし体験の受け入れ先や素材の発掘、体験プログラムの開発を推進していく。

◆『田舎ごこち〜ソウダ、田舎デ暮ラソウ』


島根県にI・Uターンした若手農林水産業者の奮闘をつづった本『田舎ごこち〜ソウダ、田舎デ暮ラソウ』が人気を集めている。
初版2000部を4月に発行後、県内外から注文があり、今月に入って2000部を増刷。

同書は島根県内にI・Uターンした若者やその家族ら10組を取り上げ、インタビューを通じ、担い手の日々の仕事や生活、苦悩などを紹介する。地方移住者の汗と喜び凝縮された一冊。

取材・編集は県庁農林水産部の若手職員5人が務めている。
B5判、96ページで1500円で発売されているが、東京都中央区の八重洲ブックセンターでは30日までこの『田舎ごこち〜ソウダ、田舎デ暮ラソウ』の販促フェアを行っている。

◆「田舎っていいな! 飯山まなび塾」長野県

四季折々の表情豊かな自然、そして今も受け継がれている伝統文化と食。おいしい空気と冷涼な水、さわやかな心地よい風を受けながら、北信州いいやまの暮らしを体験してみませんか?

☆日  程:夏講座 8月 7日(金)〜 9日(日)
      秋講座10月23日(金)〜25日(日)
   冬講座 2月 5日(金)〜 7日(日)※平成22年
☆参 加 費:各講座 19,800円(税込み)
☆募集人員:各回講座20名(最少催行人員5名)
☆申込締切:各講座開催初日の2週間前
☆主な内容:夏講座プログラムの一部をご紹介
      そば撒き・夏野菜収穫体験、トレッキング、温泉など
☆問い合せ:有限責任中間法人 飯山市観光協会 事務局
           TEL:0269−62−3133
詳しくは→
http://www.furusato-iiyama.net/ichiji/2009manabi/index.php