◆『田舎ごこち〜ソウダ、田舎デ暮ラソウ』


島根県にI・Uターンした若手農林水産業者の奮闘をつづった本『田舎ごこち〜ソウダ、田舎デ暮ラソウ』が人気を集めている。
初版2000部を4月に発行後、県内外から注文があり、今月に入って2000部を増刷。

同書は島根県内にI・Uターンした若者やその家族ら10組を取り上げ、インタビューを通じ、担い手の日々の仕事や生活、苦悩などを紹介する。地方移住者の汗と喜び凝縮された一冊。

取材・編集は県庁農林水産部の若手職員5人が務めている。
B5判、96ページで1500円で発売されているが、東京都中央区の八重洲ブックセンターでは30日までこの『田舎ごこち〜ソウダ、田舎デ暮ラソウ』の販促フェアを行っている。

◆「田舎っていいな! 飯山まなび塾」長野県

四季折々の表情豊かな自然、そして今も受け継がれている伝統文化と食。おいしい空気と冷涼な水、さわやかな心地よい風を受けながら、北信州いいやまの暮らしを体験してみませんか?

☆日  程:夏講座 8月 7日(金)〜 9日(日)
      秋講座10月23日(金)〜25日(日)
   冬講座 2月 5日(金)〜 7日(日)※平成22年
☆参 加 費:各講座 19,800円(税込み)
☆募集人員:各回講座20名(最少催行人員5名)
☆申込締切:各講座開催初日の2週間前
☆主な内容:夏講座プログラムの一部をご紹介
      そば撒き・夏野菜収穫体験、トレッキング、温泉など
☆問い合せ:有限責任中間法人 飯山市観光協会 事務局
           TEL:0269−62−3133
詳しくは→
http://www.furusato-iiyama.net/ichiji/2009manabi/index.php

◆森林機能学習・間伐体験

山梨県北都留森林組合では「第1回森林機能学習・間伐体験」を開催します。

間伐の行き届いた森林と要間伐林とを比較し、実際に間伐を実施して、材の搬出体験をすることにより、森林の管理の必要性と困難さを経験、森林の持つ機能と地域の木材利用が森林を健全にすることを学びます。

  ☆日  時:7月4日(土)9〜16時
  ☆場  所:上野原市役所前集合(9時)、解散(16時)
  ☆参 加 費:無料
  ☆募集定員:30名
  ☆主な内容:・森林巡回(間伐済林と要間伐林との比較)
        ・間伐体験と木材搬出体験
  ☆問い合せ:北都留森林組合
          TEL:0554−62−3330
          E-mail:kitaturu@aria.ocn.ne.jp
  ☆そ の 他:間伐材加工・木材利用研修も実施します
         ・ 8月22日(土)8:30〜17:30
         ・ 9月19日(土)8:30〜17:30
         ・10月12日(土)8:330〜17:30
         各回30名※先着順受付、参加費 無料

    http://kitaturu.hp.infoseek.co.jp/tyokubaijyo/taiken21.html

◆田舎暮らし体験宿泊プラン

都市住民のグリーン・ツーリズム(GT)への関心が高まる中、企業の福利厚生事業を代行する大手業者が6月1日から、契約企業の社員向けに「田舎暮らし」を体験できる宿泊プランの提供を始める。
福利厚生業者がGTを商品化するのは全国初。

サラリーマンが会社の補助を受け、割安で田舎体験を楽しめるようになる。
受け入れ側の農村は「願ってもないチャンス」と歓迎する。

この会社はイーウェル(東京都千代田区)。
国内893団体と契約し、従業員162万人を対象に宿泊旅行の割引サービスなどを行う。
6月からは広報誌とインターネットで、和歌山県田辺市にある廃校を利用した農業体験宿泊施設・秋津野ガルテンでの田舎暮らし体験を紹介する。

◆都会人が暮らしたい田舎ランキング

話題のネタやニュースを紹介するサイト「まにあっくすZ」で「都会人が田舎暮らししたい県」が紹介されている。

同サイトによると、
1位:長野、
2位:千葉、
3位:神奈川、
4位:群馬、
5位:山梨

だという。
これは「毎日.jp」が元ネタで、調査は首都圏在住の田舎暮らしに関心がある45〜65歳の700人を対象に行われたもの。

これらの県が上位に選ばれた理由としては
「何度も訪れたことがある」
「自宅から近い」
「気候が温暖」などがある。

この結果に関して
「田舎もいいけど、都会からそう遠くないところがいいという話ですなw」
「田舎っても結局東京の近くからは離れたくないんだな」
などの分析もされている。